今週2025年3月31日からNHK朝ドラ「あんぱん」始まりましたね!
あんぱんを作る話かと思いきや、「アンパンマン」の原作者やなせたかし先生とその奥さまがモデルの話でした。騙されました(笑)。
昭和の初めごろから物語が始まるので、昔の可愛い着物がいっぱい見られて眼福です。
第1週は、まだ主人公たちの子ども時代がメインなので、そのお母さん世代がお召しになっていた着物に注目!
柳井嵩(やなせたかし先生がモデル)のお母さん役、松嶋菜々子さんのお着物姿がとても素敵でした。
まずはこの、矢羽根の着物と薄羽織。地の薄いブルーも好みすぎます。
アンティーク着物で薄いブルーは状態がよいものがあまり見つけられないのですよね。悉皆屋さんに聞いたら、染み抜き後の色補正が難しいらしいです。色や柄が近いアンティーク着物を1着持っているのですが、こちらも染みが全部とれておらず、外にあまり着ていけてないです…。

と思っていたら、羽織を着ればいいんだ!と、「あんぱん」を見て気づきました!薄羽織はブルー系しかなく合わなそうなので、白のレース羽織にしよう!
自分語りになってしまいました…続いて、松嶋菜々子さんが着ていた着物、こちらもザ・昭和な感じで素敵。青×オレンジを使っているとだいたい昭和な感じになりますね(偏見です)。
あとこちらは写真は見つけられなかったのですが、第2回放送で、息子を学校に送り出すときに着ていた梅の着物もよかったです。上の過去シーンのカットと同じ着物かしらと思ったけど、上の着物は梅以外の花も見えるので、違うようです。
他に、柳井嵩の伯母役の戸田菜穂さんが着ていた着物も素敵でした。半衿での遊びが少なかった印象なので、東京のオシャレと地方の上品なオシャレ感の違い?
子役たちの着物も可愛いんですが、コーデの参考にしにくい(身長は近いけどw)のでコメント少なめです。
浅田のぶ(やなせたかし先生の奥様がモデル)が大きくなって今田美桜さんに代わったら、袴姿がたくさん拝めるのが今から楽しみです!
これからも着物に注目しながら「あんぱん」の感想を呟いていきたいと思います。
